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【働く女性の美容代】20代で毎月平均12,000円!40代だと2倍!

働く女性は毎月の美容代にいくら使っているの!?

メイクに美容院、エステにネイル…。働く女子にとって「美容」は切っても切れない関係ですよね。毎日かっこよく働くバリキャリ女子たちは、良い印象を与えるために、仕事だけでなく美容にも気を遣っている人が多いと思います。

Q.ひと月あたりに「自分の美容」に使っている金額はいくら?

平均11,887.1円

思ったより低い!?
でもここに、コスメ代、美容室、ネイル、脱毛、マツエクなどサロンに行った時はこの平均にプラスされるようです!

女性にとって美容は、切っても切れない関係なので、あくまでこれは最低でもかかる平均であって、下回ることはできません。

だったらお金を増やすことや、他のムダな出費を減らして美容代にかけることを賢く考えないといけないですね。

ママになっても美容費は削れない!

実際に、子供がいると美容費はどのくらい使えるのでしょうか。
HOTPEPPER Beauty Academy(ホットペッパービューティーアカデミー)の調査、「ママの美容意識」をご覧ください。

5歳以下の子供がいるママに、1カ月に自由に使えるお金(生活費などを抜いて、「自分の為に使えるお金」)と、美容にかけるお金は、20代で7,803円、30代で9,394円、40代で8,347円となり、ママになるとかえって美容費はかかるようです。

調査結果によれば、1カ月に使えるお金は40代がもっとも高くなっています。これは、年齢によって世帯年収が上がっていることが考えられます。
しかし、美容費にかけるお金は、30代がもっとも高いのです。

調査項目の「化粧品関連費」は、スキンケア代・メイク用品代などの基本的な化粧品にかけるお金のことです。この費用が、全体の平均3,699円に対して30代では3,972円と、他の年齢層と比べて高くなっています。

「美容関連のサロン利用費」は、美容室、ネイルサロン、フェイシャル・痩身などのエステサロン、脱毛サロン、リラクゼーションサロン、アイビューティーサロン、美容医療などになりますが、これもまた30代がもっとも高くなっています。

これらは、ママ会、子供の保育園・幼稚園に行く時、子供のお稽古に付き添う時など、おしゃれをして行きたいと思う機会が多く、またママ同士の目も気になることも影響していると言えるでしょう。
30代~40代全体の美容費が他の年齢層よりも少なくなる原因は、小さな子供がいることよりも、住宅ローン返済や教育費などの影響が大きいのではないかと思われます。

2年続くコロナ禍で、昨年に比べ美容にお金をかける女性が増加 !!

美容成分の開発・製造・販売と、オリジナル通販化粧品ブランド「デルメッド」を展開する三省(さんしょう)製薬株式会社では、2021年7月に20~60代の女性、計520人を対象に、「美容についての意識調査」を実施しました。

 当社では昨年5月にも同内容の調査を実施しており、今年はコロナ禍2年目を迎えた生活の中での調査となりました。

美容にかけるお金は1ヶ月の平均が「8,561円」で、昨年に比べると1,537円もアップしました。コロナ禍で在宅時間が増える中、美容にお金をかける人が増えたことがわかります。

 年代別では、20代と50代は1万円を超えました。最も高いのは20代の「12,520円」で、昨年比+4,326円の大幅増50代も「10,620円」で昨年比+2,791円となりました。

調査結果から、女性にとって美容とは、「自分に自信をつけるもの」であり、楽しく、無理なく、毎日続けるものであることがわかりました。これは昨年同様の傾向です。

今回のまとめ

  • 年齢が上がるごとに美容費は増える
  • 20代~60代女性の1カ月の美容費は平均約12,000円
  • コロナ前より美容にかけるお金が増えている
  • ママになったら更に美容費は上がる傾向にある
  • 美容費を削れない分、お金を増やすことを考える事も大事


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