スキンケア

あなたのニキビは何ニキビ!?大人になっても治らない大人ニキビの対処法

 

1、大人ニキビについて

大人にきびに悩む人がいま昔よりも増えているといわれています。なぜこれほどまでに大人にきびに悩む人の数が増えたのか、その理由は色々とあるといわれています。理由を紹介する前に大人ニキビとは何か紹介したいと思います。

ニキビと言えば、思春期にできるというイメージを持っていた人も多いと思います。思春期を過ぎてから出来るにきびのことを吹き出物という呼び方で呼ぶこともあったのですが、ここ数年吹き出物とは言わずに大人になってから出来るにきびのことを大人ニキビと呼んでいるのです。

大人にきびというのも思春期にできるにきび同様にして、脂っこい部分やべたつく場所などに出来やすいとされています。種類も思春期のにきび同様に、いろいろな種類があります。
例えば大人にきびの種類として代表的なものが白い膿をもっているにきびです。油の塊のような芯があり、少し押すと痛みを感じることもあると思います。この大人にきびを無理やり爪で潰すという人も中にはいるようですが、肌を傷つけてしまいますから、無理やりつぶしてはいけません。

そして大人にきびとしては、他にも赤いいにびや黒いにきびなどもあります。もともとは同じにきびでしたが、症状の重症具合によって色が変化していきます。

これらの大人にきびができる原因としてはストレスが原因であったり、不規則な日常生活が原因とも言われていますし、また栄養が偏った食事を食べていることで大人にきびができるとも言われています。

大人になってからニキビが出来始めた方は、冷えやストレスによるものが大きいので、適度な運動や、冷え解消や、身体の内側から改善できる漢方などがオススメです。


2、ニキビ跡(凸凹・クレーター肌・色素沈着・ニキビ痕)

にきび跡が残ってしまって化粧で隠れるという人はいいのですが、男性の場合には化粧はしませんから目立ってしまう人も多いともいますし、女性でも、にきび跡の具合によっては化粧で隠せないという人も中にはいるのではないでしょうか。

にきび跡ができる理由は、にきびが悪化して顔の炎症がひどくなってしまったために、その部分が治ったとしても、跡が残ってしまうのです。

にきび跡といっても人それぞれ症状は色々で、少し跡が残っている程度だという人も中にはいますし、ひどい人になるとクレーターと呼ばれる月の表面のようにえぐれているように、顔の皮膚がなってしまっているような人もいます。

にきび跡が一か所ならまだいいのですが、クレーターのようなひどいにきび跡が顔中に出来てしまっているというケースもありますから、十分にきびケアには注意が必要です。

にきびが悪化したことによってにきび跡はできますが、他にも爪で無理やりにきびの芯を押しだしたりした場合にも皮膚が傷ついてその部分が跡になってしまいます。

一度できてしまったにきび跡というのはなかなか解消することが難しいですから、にきびができたら、できるだけ放っておかないで、すぐに対処をして悪化させない工夫が大切です。

悪化させてしまうとその部分のなおりが遅くなりますし、そうなってしまうとにきび跡が残りやすくなってしまいます。

にきび跡は一度できると完治することは難しいので注意しましょう。

 

3、ニキビの治療法

にきび治療の方法は色々とあります。なかには普段自分でにきび治療をしているという人もいるかもしれません。

しかしできればにきび治療は自分で行わない方がいいでしょう。なぜなら間違ったにきび治療をしてしまうと、完治しないばかりか完治までに時間がかかったり、最悪の場合にはにきびが悪化してしまう可能性が高いのです。

ですからにきび治療をする場合に自分で荒療治的なことをするのは避けましょう。
具体的なにきび治療の方法としては、まず一つ目としてでき始めてすぐに皮膚科へ行くという方法があります。

皮膚科へ行って適切に処置を早い段階でしてもらうことでかなり悪化を食い止めることができますのでお勧めです。

他にも皮膚科で処方される塗り薬や飲み薬を飲むことで治療になります。
膿が中にたまっているにきびができるという人もいると思いますが、にきび治療で自分で膿を出してしまう人もいます。

この方法をすると皮膚が必ず傷つきますし、膿ができていた部分にバイ菌が入ればさらににきびが悪化してしまう可能性がありますので、本当は膿ができるまで放っておくのではなくて、もっと早めに皮膚科へ行くことをお勧めしますが、行けずにいた場合でも、にきびの膿を自分で出すのではなくて、皮膚科へ行って出してもらうようにしましょう。

にきび治療は正しい方法や知識が必要です。

この正しい方法を間違えてしまうと治るどころか悪化しますので十分に注意しておく必要があります。

また、冷えや内臓機能の低下によるものも考えられますので、十分に食物繊維を取り、便秘解消に努め、ストレスをケアしていくことも大切です。


 

4、アゴのニキビ

にきびができる場所というのは人それぞれ違っていると思いますが、あごににきびができるという人も中にはいるのではないでしょうか。

あごにきびができてしまう原因というのは一つではないので色々なものが重なって原因になっています。

まず、思春期の頃にできるにきびよりも、あごにきびはどちらかというと大人ニキビの種類の一つと考えていいと思います。

あごのラインやフェイスラインなどに出来てしまうのですが、比較的悪化しやすい傾向にあります。

また一度できて治ったとしても、またあごにきびは出来やすいとも言われているので繰り返されることもよくあるのではないでしょうか。

何度も同じ場所ににきびができてしまうということは、それだけ何度も治療して治ってを繰り返すわけですから当然あごににきび跡が残るということもよくあります。

あごのにきびの治療法というのは間違えると悪化して何度も繰り返してしまう癖が付きますから注意しましょう。

ではあごにきびというのはなぜできるのでしょうか。

その原因は男性ホルモンが関係しているといわれています。男性ホルモンの分泌が活発になることで皮脂の分泌量も多くなり、それがあごにきびの原因につながるといわれているのです。

ということはあごにきびが出来やすいという人は男性ホルモンの分泌が多いということになります。

女性の場合にはホルモンのバランスが崩れている時などにもあごにきびが出来やすいといわれています。ストレスがたまっていることも原因の一つなので注意しましょう。

 

5、皮膚科のにきび治療

皮膚科でにきび治療ができるということをご存知でしょうか?

あまり皮膚科でにきびの治療ができると知っている人はいないのかもしれませんが、冷静に考えてみても、にきびは皮膚にできますからにきび治療は可能なのです。

皮膚科でのにきび治療ではどのようなことが行われているのかというと、今までの皮膚科でのにきび治療というのは抗菌作用がある薬を処方してもらって外用薬として塗るという方法、そして抗生物質やビタミンなどの内服薬を処方されて飲むという方法で皮膚科の治療を受けることが一般的でした。

軽めのにきびやにきびのでき始めなどにはこれで効果があるのでいいのですが、にきびを放置して悪化してしまったものに対してはなかなかこれでは効き目がありませんでした。
皮膚科での治療でもにきびが治らないという場合には、なかなか大変です。

そこで最近ではにきび治療として皮膚科が行っている一環としてケミカルピーリングが行われています。ケミカルピーリング治療と呼ばれているのですが、これは美容のためでも行われているケミカルピーリングをにきび治療にも導入しているのです。

一般的にはケミカルピーリングは1ヵ月くらいで角質をきれいにとってしまうとい治療法です。皮膚科でケミカルピーリング治療を行うところもありますし、自宅でもケミカルピーリング治療ができるようにするために、ホームケミカルピーリングセットなどを処方している皮膚科なども増えているのが現状です。

 

6、にきびケア

にきびケアとして普段から何かしていますか?最近はにきびケア化粧品などもたくさん販売されるようになりました。

たとえばにきびの人を対象にしているスキンケア化商品として洗顔石鹸から化粧水などのスキンケア化粧水でにきびの人を対象にしているというものもいろいろと販売されています。またメイクアップ化粧品でもにきびケア化粧品としてファンデーションや下地なども皮膚にやさしい作りのものなども販売されています。

にきびケアをしてくためには普段よく使っているような化粧品についても見直していく必要があります。
またにきびケアとして有効な方法としてはにきびの原因を知って、その原因のための対策や予防をすることも大切です。なぜにきびができているのかよく考えてみましょう。

にきびができた理由をよく考えることでにきびケアにつながります。たとえば暴飲暴食がひどい人や、食生活が偏っていて栄養バランスがとれていないという人はにきびケアとして食生活の見直しが必要です。

他にも毎日寝る時間が遅い人、睡眠時間が短いという人に対しても、生活習慣を見直すということがにきびケアにつながります。

にきびケアの方法は自分がなぜにきびになっているのかということによっても違ってきますから、にきびの原因をまずは知ることから始めましょう。

にきびケアのための正しい洗顔方法や正しいお手入れの方法なども知ったうえでにきびを毎日少しずつでもケアしていくことが大切です。

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7、背中にきび

背中にきびって聞いたことがありますか? それは背中にできるにきびのことです。

ニキビというのは顔にできるものだと思っている人も中にはいるかもしれませんが、実はにきびは背中にもできるんです。顔には皮脂線がたくさんありますが、背中にも皮脂線はたくさん存在しています。

皮脂線が多いということは毛穴が詰まりやすい可能性が高いことになり、背中にきびができてしまうのです。背中にきびができやすい季節というのは夏場です。夏に汗をかいてそのままにしておいたらにきびになってしまったという経験がある人は多いのではないでしょうか。

他にもお風呂に入ったときにシャンプーをしてきちんとシャンプーやリンスが流れていなくて背中についたままの状態になっているという人も、背中にきびの原因になっています。
背中にきびは顔のニキビと比べてみると自分の目で確認することが難しい場所にありますから実際に出来ていたとしても気がつかない場合がありますが、ファッションによっては背中が見えたりする場合もありますから女性の場合にはとくに注意しましょう。

結婚式を控えているという人の場合などは背中が開いたドレスを着た時に、背中にきびが見えるといけませんから、早い段階からケアしておかなくてはいけません。綺麗な背中にするためににきびを治療するにはかなり時間がかかります。

にきびができているという場合にはできるだけ、通気性のいい洋服を着るようにして、汗もすってくれるような素材の服を選びましょう。

 

8、にきびの薬

にきびに悩んでいる人の中にはにきび薬を使ったことがあるという人も多いのではないでしょうか。ドラッグストアや薬局などではにきび薬の販売が行われています。

クレアラシルなどはCMなどでも有名なのでご存知の方も多いかもしれませんね。にきびの症状を改善したりしてくれる薬ではありますが、誰でも市販のにきび薬が効果があるとは限りません。にきび薬は人によっては効果がない場合もあり、症状によっては市販の薬では治療できないという場合もありますから、その場合はできるだけ皮膚科で早めに見てもらうということが大切です。

一般的ににきび薬と一言で言っても、誰にでも合ういうわけではありません。にきびの肌質も色々と人によっては違っています。また飲み薬もあれば塗り薬もあります。

にきびの原因やどれくらいの症状なのかということによってもにきび薬を選んでいく必要はあるのです。にきび薬を使う場合の症状も人によって違っているのですが、小さめのにきびがポツっとできているくらいならまだ市販のにきび薬を使っても間に合うかもしれません。

しかし、熱をもっていたり、赤くはれているような膿のあるにきびの場合には、市販のにきび薬を使っても、もうなおらないという場合もあります。にきび薬を選ぶ場合には皮脂を取り除く働きがあるようなものを選ぶようにして、角質もとってくれるようなものなどもいいですね。

また炎症を抑える働きをする薬もありますから自分の目的に合わせて選ぶことが大切です。

9、チョコレートとにきび

チョコレートを食べすぎるとにきびができるとよく言いませんか?

チョコレートを食べた次の日に、鏡で顔を見てみると顎に出来ていたり、首筋ににきびができているという人は多いと思います。

チョコレートとにきびの関係は実際にはそれほどないとは言われているのですが、チョコレートを食べてにきびができている人が多いのが現状です。

これはチョコレートに限ったことではありません。チョコレートの中に含まれている脂分が原因です。チョコレートの中にはかなりの量の油が含まれています。この油がたくさん含まれているチョコレートを食べたことによって体の中では、摂取した大量の油を早く外の出さなくてはいけないという指令が出されるのです。

チョコレートを食べた次の日に限らず、たとえば同じ油が多く含まれているようなポテトチップを食べた場合にもにきびができていると思います。
チョコレートを食べるときだけにきびができるということではなくて、要は、にきびの原因になる過剰な脂の摂取によってにきびができるということですね。

そしてこの油を摂取したことによってにきびができるという症状は、必ずしも誰もが起きることではなく、やはりにきびが出来やすい体質の人に起きやすいことです。

普段からにきびが出来やすい体質の人は、できるだけ脂っこいものを一度に食べすぎないように注意して、甘いものがたべたいとおもったら、脂分が少ない和菓子などを食べるようにするといいかもしれませんね。

10、首にきび

首にきびというのはあごのラインから、首の周りに出来てしまうようなにきびのことを言います。

首にきびの特徴としては、少し固めでにきびを押してみるとしこりがあるような赤くはれているにきびになるということが特徴です。

特に思春期の頃にできるというよりは、20代以降に出来やすいといのが特徴です。思春期にきびではなくて、大人ニキビの一つです。
首というのは顔と比較してみると、それほど皮脂線は多くないのですが、一度できてしまうとなかなかにきびが治らないのが特徴です。

個人差があるのですが、悪化してしまった場合には色素沈着にもなりますし、にきび跡が残ってしまうという人も多いといわれています。

なぜ首にきびはできるのでしょうか?

その原因も人それぞれあるといわれているのですが、ストレスや仕事などの環境を受けやすいといわれていますし、また過剰に脂分を摂取していることが原因とも言われています。ストレスというのは首にきびに限らず、あらゆる部分のにきびを出来やすくする傾向にあるといわれています。
他にも首にきびができる原因としては顎から首の部分というのは意外と汗を普段からかきやすい部分でもあります。運動をしに時でも気温によっては首に汗をかくことは多く、汗をかいたままにしておいた結果にきびの原因になっているのです。

首にきびの治療法としてはできるだけ早めに対処するということが大切です。治療法としては抗生剤の投与やレーザーなどの治療が一般的です。



11、にきびの原因

にきびの原因というのは人それぞれ違っているといわれているのですが、一般的にはホルモンのバランスが崩れていること、睡眠不足であること、そして食生活の乱れや生活習慣の乱れなどもにきびの原因になるとも言われています。

また現代はストレス社会とも言われていますが、ストレスがたまっているということからにきびになってしまうというケースもおいといわれているので、にきびが出来やすいのです。今紹介したようなにきびの原因はどちらかというと、内的要因と呼ばれるものです。にきびの原因の中には外的要因と呼ばれるものもありますので覚えておきましょう。

にきびの外的要因としては、自分の肌に合っていないような化粧品を使っていることがまず一つにあげられますし、肌を清潔に保っていないことから活性酸素が原因でにきびになっているとも言われています。また冬の場合などは乾燥が原因でにきびができるとも言われています。
にきびの外的要因もこれだけいろいろと種類があるのですが、個人差もあり、自分のにきびの原因が、外的要因なのか、内的要因なのかしっかりと理解したうえで治療法を見つける必要があります。

中には遺伝や毎日のタバコ、アルコールなどが原因でにきびになるというケースもあるようですから、自分の生活習慣や食生活などを見直してみて、自分のにきびの原因を探ってみるということも大切です。そのうえで治療法を決めたり予防策を考えるのが一番ではないでしょうか。

12、にきび化粧水

にきび化粧水とはにきびの人の化粧水のことを言います。

にきびを予防したり改善するためには肌の保湿は欠かせません。乾燥がにきびの原因になっているとも言われていますからにきびをできにくくするためにも、にきび化粧水というのは必要なのです。

にきびの人が化粧水を選ぶ場合には肌の状態に合わせて選ぶことが必要です。にきび化粧水といっても一種類ではありません。乾燥肌でにきびができている人もいれば、オイリー肌でにきびができている人もいますから、同じにきび化粧水ではいけないのです。自分の肌に合わせたにきび化粧水を選ぶことがポイントです。

具体的にいうと、オイリー肌の人は脂っこい肌質になっていますかから、アルコールがはいっているような付け心地がさっぱりとするような化粧水がいいと思います。この化粧水をつければ少し皮脂の分泌がおさまります。そして乾燥している肌の人というのは、肌の状態があまりよくありませんからアルコールは刺激になりますのでノンアルコールタイプの化粧水を選ぶようにするといいと思います。

乾燥肌の人はしっとりとさせる保湿力が強いにきび化粧水がお勧めです。にきび化粧水はこのように肌質に合わせて選ぶことが大切ですが、共通して言えることとしては、どちらの場合も肌に刺激を与えないようなものを選ぶことが大切で、保湿のためにはたっぷり目ににきび化粧水をつけてパッティングしたりして肌に保湿成分を注入するようにするといいでしょう。

13、にきびと漢方

にきび治療の方法として漢方薬を使っているという人は多いのではないでしょうか。

市販の薬を使わずに漢方薬を使うという人は多いと思います。市販の薬よりも即効性がないのが特徴ではありますが、にきびそのものを治療するというのではなくて、体質そのものを改善させてくれるという働きがあります。

漢方薬を飲んでいくことでにきびができにくいような体質になるといわれています。にきびができる原因はホルモンのバランスが崩れていたり胃腸が弱っていることが原因とも言われていますから、にきびを抗生物質で治療するという場合には、その時は治療につながるのですが、薬を飲むのをやめてしまったら、またにきびが再発するということはよくあることです。

しかしにきびに漢方薬治療を用いた場合にはそのにきびそのものに働きかけるというよりも自己治癒力、免疫力をアップさせるという効果がありますから、飲むことをやめたとしても、体質が改善されていることが多く、そうなるとにきびの再発がないといわれています。
にきびの種類やにきびの原因によって漢方薬の種類というのは違ってきますから、それぞれに合った漢方薬を摂取するということがお勧めです。

漢方薬を手に入れるという場合には、薬局やドラッグストアでも販売されていますが、漢方薬を専門で取り扱っているようなところで、実際の症状を伝えて処方してもらうといのが一番です。即効性はありませんが2週間から1ヶ月半もすれば効果は現れてくるでしょう。

14、にきび用化粧品

にきび用化粧品というのは、にきびができている人を対象にしてつくられた化粧品のことを言います。石鹸や化粧水からメイクアップ化粧品に至るまでさまざまな種類が販売されているのが特徴です。

にきび化粧品では跡が残ってしまったような場合には化粧品を使った治すことは難しいのですが、たとえば軽いにきびの症状くらいなら、化粧品を変えるだけでその症状を改善させることが可能といわれているのです。

にきび化粧品は通常の化粧品とどのようなところが違っているのかというと、ビタミンC誘導体が入っているようなものもあれば、ヒアルロン酸などの保湿力が高い化粧品などもあります。また緑茶の成分やお茶の成分が入っていることで皮脂の分泌による参加を防いだり、細菌などできることを防ぐということも可能です。

にきび化粧品の特徴としてはにきびの人を対象にしてつくられていますからその分肌にやさしい素材でつくられているのが特徴です。
市販されている一般的な化粧品ではにきびができている時につけてしまうと刺激も多かったり、肌にとっていいとは言えないということがありますが、にきび化粧品ならその心配がありません。

にきび化粧品として今人気があるメーカーはプロアクティブです。プロアクティブはニキビ専用化粧水として販売されていますが、化粧水や洗顔料などを使うことでにきびができにくくなったり、にきびが実際に出来ている人には改善につながる化粧品として知られています。



15、鼻にきび

鼻にきびというのは鼻にできるにきびのことを言うのですが、鼻の上にできたり、横にできたり下にできたりいろいろです。

鼻の表面にできるようなにきびの場合には塗り薬を使って治療をすることが可能ではありますが、鼻の穴に出来てしまうにきびの場合には塗り薬を塗るだけではなかなか治療はできません。
そもそも鼻にきびの原因というのは何でしょうか。

鼻にできるにきびの原因は皮脂が過剰に分泌してしまうことによって鼻にある毛穴が詰まったことによってできてしまいます。一般的なにきびと同じ理由で、悪化してしまった場合には毛穴の中にいるアクネ菌が炎症を起こして膿をもつようなにきびになってしまう可能性もあります。皮脂の過剰分泌が原因ではありますが、それ以外にも鼻にきびの原因はホルモンバランスが崩れていることも原因といわれています。

思春期にできるにきびとして出来やすいといわれています。
思春期は自然とTゾーンとよばれるおでこから鼻の部分に皮脂が過剰分泌しやすいといわれているので、このことから鼻にきびが出来やすいといわれているのです。成長ホルモンが過剰に分泌することがホルモンバランスの崩れにつながるので、一時的なものとして鼻にきびができるといわれています。

鼻にきびを治療する方法としては皮脂に分泌を抑えたり、Tゾーンの皮脂をこまめに洗顔をしたりして、清潔に保つことも大切です。毎日の鼻のにきびの予防法として正しい洗顔をするということも大切なことになるのではないでしょか。

16、頭皮のにきび

頭皮のにきびとは頭皮にできるにきびのことを言います。

一般的ににきびというのは顔や首、背中などに出来やすいとも言われているのですが、人によっては頭皮にもにきびができます。

頭皮のにきびというのは脂漏性皮膚炎に間違われたりするということもよくあるようなのですが、その原因はストレスが原因であったり、ホルモンのバランスが崩れていることが原因であるといわれています。他にも過剰に皮脂の分泌が行われていることなども関係しているといわれています。

頭皮のにきびの原因は顔のニキビと一緒で頭皮の毛穴が詰まってしまったことから起きるといわれているのですが、その具体的な原因としてはシャンプーをした時に、シャンプーやリンスがきちんとすすげていないというような場合も原因になっているといわれています。皮脂が過剰分泌されたこと、汚れや不正性な頭皮になっていること、ストレスなども関連しています。

頭皮ににきびができているという人は一度シャンプーの方法について少し考えたうえでよくすすぐような努力をしてみることが大切です。場合によってはシャンプーそのものがあっていないこともありますから、シャンプーがあっていないという場合にはかえたりして自分に合ったシャンプーで正しい洗髪をするようにしましょう。

頭皮にきびができてしまった場合にはどうすればいいのかというと、にきびの毛穴のつまりを解消する必要があります。そのためには清潔を保つことや紫外線から守ることが大切です。

17、にきびの洗顔法

にきびのための正しい洗顔法について紹介したいと思います。

洗顔をするためのまず流れとしては、ヘアバンドやヘアキャップなどをして前髪が落ちてこないようにします。そして顔全体を出すようにして、ちゃんと生え際や耳の前まで洗えるように準備しましょう。

温度はできれば集めのお湯で40度くらいのお湯を用意してタオルにつけてください。このタオルを軽く絞った状態で、まずは蒸しタオルにして、毛穴を開ける必要があります。だいたい2−3分ほど蒸しタオルをしてから洗うことで毛穴が開くので毛穴の中の汚れまですっきりと洗い流すことができるのです。

そして洗顔をする際のぬるま湯というのはだいたい35度くらいから40度くらいまでにして何もつけずに素洗いをしましょう。

最初にこの素洗いをするということがポイントになってきます。そのうえで次にぬるま湯で手を濡らして石けんをつけるのですがかなり十分に泡だてましょう。

そして洗う順番がありますが額からこめかみ、そして眉毛から鼻、目の周りからほほと口、そして顎と首筋の順番に洗っていきます。

ぬるま湯で洗い流す場合はしっかりと石けんが残れないようにするためにたっぷりとお湯を使って洗います。そして洗ってから一度洗い残しがないかどうかをチェックして完全に脂分がとれているかどうか指で確認します。

これでにきび予防になる洗顔方法の紹介は終わりなのですが毎回このように時間をかけて洗顔をするだけでにきびを予防することができるのです。

 

18、肌荒れとにきび

肌あれとにきびに悩んでいる人は今多いといわれています。

昔だったらにきびと言えば思春期だけの特有のものと考えられていたのですが、今はそうではありません。

肌荒れと同じくにきびも大人になってもできることとして知られてきました。

その理由はやはり昔に比べると生活環境が大きく変化していることが影響を与えているのではないでしょうか。

肌荒れの人とうのはストレスや何らかの不規則な生活が原因で肌荒れになっていると考えられます。それと同じ原因でにきびになっているという人も多いのです。

ストレスがたまっていると肌の調子が悪くなりトラブルを引き起こしやすいといわれていますから、ストレスは絶対にためないように注意しましょう。

そして肌荒れやにきびを予防するためには、毎日の生活習慣の見直しや食生活の見直しなども関係してきます。食生活の面でいうと脂っこい食べ物ばかりを食べているのではなくて、栄養バランスを考えて野菜などもたくさん食べることが大切です。

そして生活環境についての見直しについては不規則な睡眠時間、遅い就寝時間の人といのはそれだけで肌荒れやにきびを作ってしまう原因になります。

ですから肌荒れやニキビを予防したい、改善したいと考えているのであれば、食生活、生活習慣の見直し、そしてストレスをためないということがポイントになります。

なかなかそうは言っても難しいと思いますが、少しずつ気をつけて生活をしてみてはいかがでしょうか。



19、にきびができる場所

にきびができる場所は顔だけだと思っている人も中にはいるかもしれませんが、実際はそうではありません。

私たちがにきびが出来やすい場所は人によっても違っています。

このにきびができる場所の違いというのは何の違いなのかというと、たとえば生活習慣であったり、その人の食生活であったり、いろいろなことが関連してにきびができる場所というのが決まります。

にきびができる場所を見れば、だいたい何が原因であるのかということがわかると思います。

まず顔の中で一番にきびが出来やすい場所と言えばTゾーンと呼ばれている額から鼻筋のちょうどTの字になっているところです。

この部分というのは皮脂線が多く、発達しやすいことから皮脂の分泌が他の部分に比べると多いのです。そのことがにきびを出来やすくさせています。

そして口の周りというのもにきびができやすい場所の一つです。

口の周りににきびができてしまうという人の場合には、食べすぎであったり、脂っこい食事をしていることで胃腸が衰弱していることから起きるとも言われています。

そしてにきびが出来やすい場所としてあごや首にもできるという人も多いと思います。こちらは男性ホルモンが多いと出来やすいといわれていて、男性に多くできるにきびの場所です。

にきびは体だけではありません。

背中のにきびについても出来やすいといわれているのですが、背中にも皮脂線がたくさんあることから分泌が活発で出来やすいのです。

 

20、おでこにきび

おでこにできるにきびについてですが、おでこにできるにきびはどちらかというと時期的には大人ニキビよりも、思春期にできるにきびに多いとされています。

思春期のニキビの特徴は、ホルモンバランスが崩れていたり、ホルモンのバランスが活発に変化することによって出来やすいといわれています。

それだけでなく外的な要因も色々とあり、前髪がおでこにあたっていることによっておでこににきびができやすいという人もいますしシャンプーがきちんと流れていなかったことによってにきびができるという人もいます。

おでこや額の部分ににきびができてしまう人は前髪がおでこにかからないように伸ばして上にあげておくか短く切るなどして対処しなければいけません。そうするだけでもにきびが減ったり、悪化することを抑えることが可能です。

そしてシャンプーをするという場合でも、前の部分というのはすすぎ残しをするというケースが多いので、しっかりとおでこの生え際の部分まですすぎ残しの内容にしておきましょう。

それだけで十分におでこのにきびを防ぐことができます。

大人ニキビではあまりおでこにはにきびができることというのは少ないのですが、どうしても思春期のホルモンが影響している場合には、おでこににきびができやすいですから、洗顔をこまめにする、汗を拭くなどして対処していくことがポイントになってきます。

おでこに汗をかいたらこまめに拭くだけでも悪化を防ぐことにつながります。

 

21、オロナインとにきび

オロナインと言えばきりきずを作ったときとか、しもやけや赤ぎれの時などに使う軟膏として知られているのですが、オロナインはほかの使い方もあるんですね。

オロナインを販売している大塚製薬のホームページでも紹介されているのですが、にきびの治療としても使うことができるのです。

にきびと言えば思春期だけでなく最近は大人ニキビも出来やすいといわれています。

大人にきびを予防、治療するときでもオロナインが効果があるとして紹介されています。

にきびによる初期の症状の場合には早めにオロナインを使えば悪化を防ぐことが可能です。しかし悪化してしまって症状が重度の場合にはオロナインを使っても、にきびの炎症は治まらないこともありますから、その場合には、早めに皮膚科などへ行って治療を受けましょう。

ではどのようにオロナインを使ってにきび治療を行うのでしょうか。

にきびや吹き出物ができてしまった部分に、オロナインを少し手にとってすりこんでいきます。

べたべたとしてしまっている場合にはタオルやガーゼでふき取るといいでしょう。

にきびだけでなく、やけどにも効果があるのですが、早めに対処しておくことで化膿することを防ぐ効果がオロナインにはありますから、早めに対処しましょう。

先ほども書きましたが膿ができてしまっているような悪化している状態の場合には、オロナインでもにきび治療ができないと思いますから、この場合は早めに皮膚科へ行きましょう。

 

22、思春期とにきび

思春期にできるにきびというのはだれもができるホルモンの活発な変化によるものでどちらかと言えば一過性のものと考えてもいいと思います。

しかし思春期を過ぎて20代になってから出来るにきびというのは思春期のにきびとは大きく違っています。

思春期のにきびと大人ニキビの違いというのは、まずできる場所からして違っているのです。

特に口の周りに集中して出来てしまったり、背中に集中して出来てしまうといった一部分にだけ集中してにきびができるという特徴があります。

そしてその原因は思春期のにきびの時のように、皮脂が過剰に分泌しているというだけではありません。

思春期の場合は一過性の場合が多いのでピークを過ぎればすぐに治るという人もいると思いますが、大人ニキビの場合には、長時間できるという人もいますし、体質的にこの先ずっと悩まされる人います。

にきびは思春期の頃なら自然に放っておいても治っていくことが多かったと思いますが、大人ニキビになると、自然治癒することはなかなか難しく、跡が残ってしまうというケースもあります。

ですが、にきびができたからすぐに対処しなければいけないと思って、たくさん薬を使ったり、何度も洗顔をしたりするとよけいににきびを悪化させることになりますし、さらににきびを増やすことにもつながります。

思春期のにきびとは違って、大人ニキビには大人にきびの対処法がありますからその対処法を覚えておくといいでしょう。



23、生理前のにきび

生理前ににきびができやすい人や増えてしまうという人は意外と多いと思います。

またもともとにきびがあったという人も生理前になると悪化するという人もおおいと思います。生理前になるとなぜにきびというのは増えてしまうのでしょうか?

また出来やすくなる理由は何でしょうか。

生理前ににきびができやすい理由の一つとしてはホルモンが関係しています。生理というのは女性ホルモンのバランスで月に1回動いています。

生理前によくにきびができてしまうというのはホルモンの内の黄体ホルモンと呼ばれる種類のホルモンが増えることによって出来やすくなるといわれているのです。

黄体ホルモンといのはどちらかというと男性ホルモンにとてもよく似ている働きがあるホルモンとして知られています。

にきびにホルモンが関係しているのは男性ホルモンですがそれによってにきびが出来やすい肌になってしまうのです。

そして生理前でにきびができやすい時というのは、それに加えて皮脂の分泌が活発になるということもあります。

皮脂の分泌が活発になっているということは食事に気をつけなければ脂っこい肉料理や揚げ物などを食べていたのではにきびがさらに増えてしまうのです。

にきびに関係しているホルモンというのは、このように食生活にもストレスにもすぐに影響が出ますからこれらについても見直す必要があります。

生理前のにきびを対処する方法は生活習慣、食生活の見直しと、ストレスをためないことです。

 

24、にきびをつぶす

にきびができると、つぶした方が早く治ると思っている人も中にはいると思います。

確かにいつまでも芯が残っているようなにきびの場合にはなかなか炎症が治まらずに早めに芯や膿を出してしまわなければいけないということはあると思います。

しかしにきびを自分でつぶすという場合にはかなり細心の注意を図らなければいけません。爪でにきびを潰してしまうと、皮膚を傷つけることになります。

にきびをつぶして、毛穴の中にあるにきびの芯、コメドを出すと早くにきびが治ると思われがちですが、コメドというのは毛穴の中に詰まっているただの皮脂の塊です。

この皮脂の塊がアクネ菌のご飯になってアクネ菌がどんどん増えていくことになるわけです。確かに早くこのご飯をとりだしておけば、にきびがこれ以上増えることはないでしょう。

しかしにきびを潰すということは実は肌への負担は大きいということを知っていたでしょうか?

安易な気持ちでにきびをつぶせば毛穴が傷つきますし、毛穴が破壊されてしまうと、皮膚に跡が残るということもあるのです。

毛孔が傷ついてその部分からまたバイ菌が入ってしまうとさらににきびが悪化するということもあり得ますから本当に注意しなければいけません。

爪で潰すというのは肌への影響も悪いので、その際に使われるのが、面ぼう圧子というものを使って行います。

ドラッグストアなどでも販売されていますから、こちらを使って芯を出して、そのうえで消毒と出しああとのケアが必要です。

 

25、デコルテのにきび

デコルテのにきびというのは、冬場はいいのですが夏になったり露出するシーズンになると困ると思います。

デコルテというのは方から下のちょうど胸までの部分のことを言うのですが、この部分ににきびがたくさんできていると少し露出も控えなければいけないことになりますよね。

やはりつるつるとしていて、にきびが一つもないデコルテというのが憧れだと思います。

デコルテににきびができるというのは男性よりも女性に多いことですが、女性というのはホルモンバランスによってにきびが出来やすい時期というのがあります。

デコルテのにきびもそんなホルモンバランスに原因があるといわれています。

デコルテににきびができてしまったという人の場合には、初期の場合には薬などを使って対処も可能なのですができれば皮膚科へ行って診てもらった方がより早く治療ができると思います。

顔のにきびの場合には思春期のにきび、肌のトラブルなどが原因ということがあるのですが、デコルテに出来てしまったにきびの場合にはそれ以外に、食生活が原因であったり、生活習慣の乱れが原因であったりする可能性も出てきます。

それだけでなくお風呂に入ったときにボディーソープがきちんと流れていないことなども原因になる可能性もあり、ひとによっては何度もできてしまったりなかなか治らない人もいます。

こういった場合には、肌に石けんがあってないということもありますから、一度石けん類を変えてみるのも方法の一つです。

 

26、耳のにきび

人によっては耳ににきびができるという人もいるといわれていますが、にきびというのは色々な場所にできます。

顔にできるという人が一番多いと思うのですがその顔の中でも耳に出来てしまうという人もいます。耳にできるという人はそれほど多くはないので少し珍しいと言ってもいいと思います。にきびに悩んでいる人であまり耳に出来ているという人は少ないかもしれませんね。

しかしそんな耳のにきびですが、実はできてしまうと痛みを伴うこともあるので気をつけた方がいいといわれています。

普通にきびが顔や背中にできたとしてもあまり痛みを感じるということはないと思うのですが、この耳にできるにきびについては、痛みを伴うことがあります。少し触っただけでも激痛が走るくらいの痛みを伴うこともあるようです。

耳のにきびができる場所としては耳の裏、下、軟骨といった部分にできると思われているのですが実はこれらはおでこから鼻筋がTゾーンなのに対して、Uゾーンと呼ばれている部分になります。このUゾーンはにきびが出来やすく、一度できるとまた出来てしまうという場所です。

耳にできるにきびの原因は色々とありますが、お風呂に入ったときにシャンプーなどのすすぎ残しが原因であるとも言われています。

耳は形が複雑ですから、ちゃんと洗ってすすぐことができないとも言われていて、そのために皮脂が耳に残ってしまってにきびになるというケースが多いといわれているのです。

耳のにきびは枕カバーが不潔であることから出来るケースもあるので清潔を保ちましょう。

27、にきびとスキンケア

にきびとスキンケアについては正しい方法で毎日継続して行うということが大切です。

思春期の場合には男性も女性もどちらもホルモンが活発に動きますから自然と皮脂の量が増えて、それがにきびにつながるというのはわかります。

しかし最近は大人でもにきびに悩まされる人が多いのです。まずにきび対策としてできるスキンケアですが、油をたくさん含んでいる化粧品を長い期間使い続けるということはにきびが出来やすい環境を作ることにもつながりますので注意しましょう。

人工的に油を肌に塗り続けることになりますがこの場合どんどん皮膚が悪化して皮膚機能が低下してにきびが出来やすい環境になるのです。

また化粧をした後のクレンジングはスキンケアの中でもとても大切なことの一つになるのですが、オイルをたくさん含んでいるクレンジングがいま人気ですが、オイルをたくさん含んでいるクレンジングの場合には、毛穴がふさがって逆に細菌が増えやすいといわれています。

ですからオイルで表面を覆わないようにしなければいけないのです。

にきび対策としてのスキンケアとしては、脂っこい食べ物をあまり食べすぎないとうことも大切なことです。脂っこい食べ物ばかりを食べているとにきびになるkと走っていると思います。

しかし脂っこい食べ物だけでなく、糖分、アルコールも同じようににきびが出来やすい食べ物や飲み物ですから、こちらも控えることがスキンケアには大切なことになるので気をつけましょう。

28、にきびの飲み薬

にきびの飲み薬を飲んだことがあるという人はいるでしょうか。

にきびができてしまった対処法としては、一般的には塗り薬を塗るというイメージを持っている人も多いと思います。

しかし塗り薬だけでなく飲み薬もにきび治療のために効果的な方法の一つです。塗り薬の場合にはドラッグストアなどでも販売されていますが飲み薬はあまり見けたことがない人も多いと思います。にきびの治療に使われる飲み薬というのは、皮膚科で処方されます。

にきびができて悪化する前に皮膚科へ行くということはとてもいいことです。

にきびが初期の段階でも早めに皮膚科へ行っておけばそれだけでかなり症状を早い段階で抑えることができるのです。

しかし軽い症状の場合にはどうしても放置してしまっている人も多いのですが、そうなるとどうしても悪化したり、場合によっては、跡が残ってしまうということもあります。

ですから早めに皮膚科へ行ってみてもらった方がいいのです。

具体的にはどのような薬を飲むのかというと、抗生物質を飲むということが多いです。テトラサイクリン系の抗生物質の場合には、にきびが悪化してしまう脂肪酸を分解してくれますから症状を回復してくれます。

セフェム系の飲み薬、マクロライド系の抗生物質などもにきびの飲み薬として処方されています。

しかしにきびの飲み薬というのは、即効性があるのですがその分副作用も懸念されています。

たとえば人によってはめまいが生じたり発疹ができたり、下痢になるという人もいますから気をつけましょう。

29、にきびとステロイド

にきび治療に使われる外用薬の一つとしてステロイドというのを聞いたことがある人は多いと思います。

ステロイドは副腎皮質ホルモンのことですが、ひとの体の中でもともとはつくられているホルモンなのですが、腎臓の上の副腎でつくられているホルモンです。

このステロイドの大きな特徴は、体の中で何らかの炎症が起きているという場合には、その炎症を軽減させる作用があるといわれています。

ステロイド剤を使うことでにきびによる炎症を抑えることが可能なのです。

しかし、にきび治療にステロイドを使うことを少しためらっているという人も中にはいると思います。

ステロイド剤は副作用が強いといわれているからです。

ステロイドは色々と副作用があるといわれているのですが、その副作用はよほど過剰に塗らない限りは大丈夫とされていますから、にきび治療に一時的に塗った位なら大丈夫ではないでしょうか。

ストロイドを使うことでにきびの炎症を抑えることが可能なのですが他の外用薬で治したいと思っている人も多いと思います。

しかし即効性がありすぐににきびの炎症を抑えたいと思っているのであれば、やはりステロイドを使うことが一番です。

ステロイドは強いというイメージがある人もいますが、にきびの症状に合わせて処方されますから症状が軽い人の場合にはそれほど強いステロイドは処方されませんので、安心していいと思います。

医師の指示に従って使う期間などを守ればにきび治療がスムーズに進みます。

 

30、ストレスとにきび

ストレスとにきびはかなり密接に関連しているといわれているのですが、にきびの直接の原因になっているのはストレスではありません。

ストレスは間接的な原因といってもいいと思います。

では、にきびの原因に直接関連しているものというのは何かというと、皮脂過剰が原因です。

この皮脂過剰はストレスにかなり影響があるとも言われているのです。

人というのは精神的にストレスが過剰になった場合には、体の中でストレスホルモンが発生します。ストレスホルモンが分泌されるとビタミンB2の働きを抑えてしまうのです。

ビタミンB2というのは聞いたことがあるという人も多いと思いますが、肌の皮脂の量を調整しているとても大切な成分の一つです。

肌の皮脂の量を調整しているこのビタミンB2が不足してしまうということは、それは、皮脂の分泌のコントロールがきかないことになりますから、そのために皮脂の分泌が増えてしまうのです。

ストレスによってビタミンB2が抑制されるということでにきびが出来やすい原因につながります。

ですからストレスは直接的には原因になっていないといっても、結局はストレスが原因で皮脂の分泌が過剰になるということになります。

現代はストレス社会といわれているのですが、ストレスをいかに解消してためないようにして毎日を過ごすかどうかということが、にきびを作るかつくらないかにかかわってきますから、できるだけストレスはためないようにした方がいいでしょう。

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